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ぷかぷかすごろくワークショップ [映像制作事業]


ロゴスフィルムの外注での映像制作部門、ロゴス映像工房で制作させていただいたもので公開可能な映像をここでお知らせします。


NPOぷかぷかさんのすごろくワークショップのプロモーションビデオです。



ほんわか温かい気持ちになる映像かと思います。

また何か大切なことが何か思いにふけることもできるのかなと思います。

きっとみなさんにとって有益な作品かと思います。


ぜひ空気感をご体感ください。






ぷかぷかすごろくワークショップのぷかぷかさんの記事です





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ロゴスフィルム ニュースレター vol.10 2019年3月号 [ニュースレター]

ロゴスフィルム ニュースレター Vol.10 20193月号

 

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

今回10回目のロゴスフィルムニュースレターとなります。

最後までお付き合いいただけましたらうれしく思います。

※本ニュースレターは過去のロゴスフィルム作品を鑑賞していただいた方、今まで名刺交換させていただいた方、そしてこれまでにお会いした方などにお届けしております。

 

 

1)近況報告

前回9回目のニュースレターから半年がたっているのですが、この半年の間、ロゴスフィルムは記録映画の撮影編集の作業と映画「はたらく」上映活動が中心でした。

記録映画というフィクションでない形の制作は、フィクションのように台本があって制作するものと違うようでいて、究極的には映画はフィクションもドキュメンタリーも制作者の意図がどんな形にせよ反映されてしまいます。それが映画なのではないかと思います。

これからはフィクションとドキュメンタリーの境界をあまり意識しないで制作していきたいと思っています。枠組みにとらわれないで、題材の中にある真実を見つめ、丁寧に向き合い、個性を感じる作品を制作していきたいと思います。枠組みにとらわれないで、一人一人の個性を見つめるというロゴスフィルムの「弱さにある希望」というテーマの体現の思いを胸に、それこそ大きな組織団体ではできない、個人事業で行っているロゴスフィルムのオリジナリティ、存在意義かと思い頑張ります。

これからもロゴスフィルムをどうぞよろしくお願いします。

ロゴスフィルム代表 齋藤一男

 

 

2)最新作、映画「はたらく」上映情報

ロゴスフィルムオリジナル最新作第4弾、映画「はたらく」はクラウドファンディングにて多くの皆様からご支援をいただき、2018212日より全国上映をスタートしています。ここまでご支援、ご協力いただきました皆様、映画をご覧いただきました皆様、心より感謝申し上げます。これからも全国各地で上映していきたく思っています。今後とも映画「はたらく」をどうぞよろしくお願いします。

 

【ここまでの上映履歴】

20182月 神奈川県横浜市2回上映、東京都東久留米市1回上映

20183月 千葉県千葉市2回上映

20184月 愛知県名古屋市3回上映、東京都中野区3回上映

20185月 山梨県甲府市3回上映、茨城県つくば市2回上映

20186月 兵庫県神戸市3回上映、愛知県愛西市1回上映、埼玉県さいたま市1回上映、石川県金沢市2回上映

20187月 宮城県仙台市2回上映、東京都千代田区2回上映

20188月 愛媛県今治市2回上映

20189月 長野県松本市1回上映、東京都新宿区1回上映

201811月 宮城県仙台市3回上映、東京都中野区1回上映

201812月 宮崎県宮崎市1回上映

2019年1月 愛知県津島市1回上映

20192月 東京都豊島区1回上映

合計 21か所、38回上映

 

【今後の上映予定】※20193月時点の情報です。

20195月 オンライン上映(インターネットを介して全国全世界で視聴できます)

20196月 兵庫県神戸市1回上映(予定)

 

上映情報

https://logosfilm.jp/calendar

 

【映画「はたらく」上映を企画してくださる方、募集中!】

全国どこでも映画「はたらく」の上映ができます。上映会だけでなく、少人数での勉強会や研修会でもご利用できます。公開、非公開は問いません。費用も皆様のご予算に合わせて、柔軟に対応させていただきます。ぜひお気軽に、ロゴスフィルムまでお問合せください。

 

はたらく上映企画しませんか?

http://logosfilm.jp/free/hataraku_kikaku

 

 

 

3)ドキュメンタリー映画 制作情報

現在、2作品のドキュメンタリー映画の制作進行中です。

【いのちの木】

横浜市仲町台にあります、コミュニティカフェ「いのちの木」を中心としたそこに集う方たちの活動の記録を2016年より追っています。障害のあるなしを超えた、一人一人との関わりの中から生まれることを大事に活動している皆様です。最近はあまり撮影に行けていませんが、今後も継続的に長い期間をかけて撮影していく予定です。

 

「いのちの木」の活動の母体である「五つのパン」ホームページ https://www.five-breads.com/

 

 

【ぷかぷか】

横浜市緑区にあります、障害のある人たちが、本格的なパン、アート工房、お惣菜、お食事などのお店で働いてる「ぷかぷか」さんの演劇ワークショップの様子の記録映画です。今年1月に撮影が終わり、現在編集作業中です。今年8月に完成作品の上映が横浜で行われる予定です。

 

「ぷかぷか」HP http://pukapuka-pan.xsrv.jp/

 

 

 

4)その他

【映画「かがみ」情報】

ロゴスフィルム第3弾作品「かがみ」DVDは現在販売中です。個人鑑賞用DVD1800円、団体ライブラリー鑑賞用DVD7200円(共に税抜)と二種類のDVDがございますので購入ご希望の方はロゴスフィルムオンラインショップよりご購入可能です。またオンデマンド配信も行っておりますので、インターネットで映画「かがみ」を視聴したい方はぜひご利用ください。

 

※「かがみ」DVDご購入希望の方は下記ロゴスフィルムオンラインショップまで

ロゴスフィルムオンラインショップ https://logosfilm.theshop.jp/

 

※「かがみ」インターネットでのご鑑賞希望の方は下記「かがみ」オンデマンド配信ページまで

「かがみ」オンデマンド配信ページ https://vimeo.com/ondemand/kagami

 

【主な映像制作事業】

・「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD(在庫なし)をインターネット視聴できます。下記リンクよりご覧ください。

21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」オンデマンド配信ページhttps://vimeo.com/ondemand/kagawa

・「助け合いの心が日本社会を変える!市民社会と賀川豊彦の友愛精神」DVD 1500(税込) 在庫あります。

・キリスト新聞社主催「教会と地域福祉フォーラム21」第1回~6回シンポジウム ノーカット版DVD 1000(税込) 在庫あります。 本作のダイジェスト版DVDはキリスト新聞社季刊誌「Ministry」付録DVDの中でご覧いただけます。

詳細は「Ministry」フェイスブックページまで https://www.facebook.com/ministry.co.jp/

 

※ロゴスフィルムの映像制作事業、ロゴス映像工房にて映像制作を常時承っております。お気軽にお問合せください。

 

 

 

5)おわりに

 ここしばらく、記録映画の編集作業と映画「はたらく」上映活動で他のことがあまりできず、今回のニュースレターも簡単なものになってしまい、申し訳ありません。次回は20199月頃にニュースレターをお送りできたらと思っています。最近、便利になりすぎて、少しでも不便なことにストレスを感じる傾向に、自分を含め、ある気がしています。「不便さを楽しむ」「うまくいかないことを悩むより、うまくいったことに感謝する」ことを思い日々歩んで行けたらと願っています。

 

 

以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

ロゴスフィルムに関するお問い合わせは下記アドレスまでご連絡ください。

今後ともロゴスフィルムをどうぞよろしくお願いいたします。

執筆:ロゴスフィルム 代表 齋藤一男       

 

 

詳細はロゴスフィルムホームページまたはフェイスブックページをご覧ください。

ロゴスフィルムホームページ  http://www.logosfilm.jp

ロゴスフィルムフェイスブックページ https://www.facebook.com/logosfilm/

 

お問い合わせ ロゴスフィルム

TEL/FAX042-458-0712  Emailinfo@logosfilm.jp



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2019年 新年のご挨拶 [ご報告]

2019年


新年おめでとうございます。



昨年、ロゴスフィルム並びに映画「はたらく」を通して、関わりを持たせていただきました皆さま、大変お世話になりました。今年もまた何かありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。


そして、ロゴスフィルム並びに映画「はたらく」に応援関心を抱いていただきました皆様、皆様の応援関心によって支えられています。心より感謝申し上げます。今年も続けてよろしくお願いいたします。


そして、まだ見ぬ皆様、ぜひともロゴスフィルム並びに映画「はたらく」のことをどうぞよろしくお願いいたします。私たちロゴスフィルムは映画を通して、希望を表現しています。希望とは、弱さの自覚からだと思っています。弱さこそ希望かと思っています。どうぞよろしくお願いします。




今年は、映画「はたらく」を全国各地の他団体様主催で上映していただけたらと願っています。

常時上映企画していただける方、募集しています。

全国各地のいろいろな方と関係を持たせていただけたらと願っています。


そして、新作が数本制作進行中です。

その情報はロゴスフィルムのフェイスブックページ等でお知らせさせていただきます。


あとは新作と言いますか、新しいプロジェクトを少しづつですが、進めていけたらと思っています。

この新規事業は、「教育」について考え、できることを実行していきたいと思っています。

これはもしかしたらロゴスフィルムとは別の形になるかもしれませんし、ロゴスフィルムで行うかもしれません。これから具体的に考えていきたいと思っています。


映画「はたらく」を通して、障害のある方の仕事を考えていくことを通して、「教育」の重要性を強く思いました。


ロゴスフィルムは映画を通して、社会に貢献していけないかと願っています。


代表の私の体調が、長年の疲れかと思いますがずっと疲れが取れず精力的には活動できず、マイペースにしか活動できないとは思います。

ただこのことを通して、弱さを自覚しています。


皆様もぜひ弱さを思い、日々過ごしてみてください。

きっと何か普段見えないものを見ることができるかもしれません。



今年もどうぞよろしくお願いいたします。



ロゴスフィルム

代表 齋藤一男



ロゴスフィルムHP http://logosfilm.jp

ロゴスフィルムFBページ https://www.facebook.com/logosfilm/

齋藤一男ツイッターページ https://twitter.com/logosfilm





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映画「はたらく」仙台第2弾上映と宮崎上映の感想 [映画「はたらく」作品紹介]

今日は11月8日(木)映画「はたらく」仙台第2弾上映@なのはな会と12月8日(土)映画「はたらく」宮崎上映での感想をいただいていますので、公開OKの分をこちらから一部抜粋して掲載させていただきます。



・はたらくこと「笑顔」の大切さがわかりました。

 

・障がいを持つ人が自ら働きたいと思う環境を周囲が準備できるか大切。重い障がいを持つ人にとっては、お金を稼ぐ手段ではないと思う。

 

・働く、生きるとは答えのでない毎日ですが、そばに寄り添う人によって変わる人生。もっと考えて生活していきたいです。

 

・しょう平さんの人柄がステキだった。

 

・しょう平さんの自然体がとても感動しました。監督の温かいまなざし、共演者の温かさに感動。今後も頑張ってほしいと思います。

 

・とても感動的な温かい、意味深い映画でした。翔平さんの「はい」という返事と食べ方のきれいさ、チラシの折り方の上手さなどなどです。そばにいる方の大切さに特に感動しました。

 

・おもしろい見方でとっていると思った。居るだけでそこに存在してるだけでいいんだと思った。

 

・しょうへいさんが明るい方で、コミュニケーションも自然にとれていて楽しく見ることができました。

 

・障がいのある人が働く、とても重い映画化と思いましたがほのぼの。生きているだけで良しなんだなーと思いました。完成後のうれしそうな顔が忘れられません

 

・題名に反してとてもおもしろく深い味わいでした。監督と役者の人、印象深かったです。

 

・主人公が大変そうだったが、ギャラももらっているので良かったのでは?周りの人が配慮すれば色々できることもありそうだ・・・。

 

・障がいのあるなしにかかわらず、はたらくことで社会参加することが大切だというテーマはすばらしかったです。

 

・翔平さんの変わっていく姿に感動した。監督さんも1から取り組んでくださりありがとうございます。

 

・齋藤さんの思い、やさしさ、奥様や先生方の思いが心を温かくしてくれました。

 

・福祉の中で働くという事を考えさせられました。生きがいとして働くことは大切だと思うが、本人らしく(翔平さんのように)自分らしく、支えてもらう人がいれば、働けるという事が出来るんだと思いました。

 

・翔平さんを起用したことは良かったと思います。笑顔がはじめはなかったがだんだん自然な笑顔みられてよかった。

 

・映画が出来るまでの過程を踏まえて映画を観ると、利用者さんがすごす日常が深く伝わりました。

 

・仕事ってなんだろうと思った。

 

 ・意識が変わっていく姿、言葉が見れて凄いなを思いました。ありがとうございました。

 

 ・主役の方の表情がどんどん良くなっていっていた。

 

 ・どこまでが演技か考えるだけでも楽しく、もう一回観たいと思いました。自分の「はたらく」についても、もう一度考えなおしたい。もういちど、自分の「はたらく」についてステキに語れるような気がします!

 

 ・主演の方の俳優に対する意識が変化していったところが印象深かった。

 

・自閉症の障害の方への語りかけ、流れに決して焦らすことのない指導 

 

・なぜ俳優なのかと思ったのですが、なるほどなと思いました。

 

・障がいのある方に接する際の温かい気持ちが伝わってきました。家族だけでは乗り越えられないものが沢山ある中で、地域はもちろん理解ある人々とのコミュニケーションはとても大切な課題と思った。

 

・翔平さんにとっての仕事が仕事として意識され、楽しみであり、生きがいに結びすくかは分からなかった。更には障害を持った方がやりたい、生きがいとできる仕事をどれほどの人が見つけ、たずさわっているだろうかと考えさせられた。

 

・はたらくことについて大事なことを教えてくださいました。

 

・はいゆうを演じてゆく、しょうへいさんの姿を見れたことがとても良かったです。いろんな人にもぜひ、同じようにはいゆうができたらいいなと思いました。

 

・しょうへいさんの個性を殺さずにやれていて、性格等も演技に反映されていて面白かったです。

 

・従来の作品は「当事者の視点」で描かれることが多いが、本作は「福祉的視点」である新しいスタイルの映画でした。

 

・そうあってほしい。全ての人が、社会が。

 

・このような映画を作ってくれたことに敬意を表します。

 

・翔平さんがどんどん変わっていくことが印象的で温かい気持ちになりました。

 

・しょうへいさんがとてもかわいくなっていって、とても見ていて何とも言えない気持ちになりました。特に監督の奥様がとても素敵だと思いました。ありがとうございます。

 

 

以上です。

 

今後もいろいろな場所での上映の感想を掲載できたらと思っています。

 

 

 



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賀川豊彦DVD第2弾 販売情報 2018年9月更新 [賀川豊彦DVD]

賀川豊彦DVD第2弾「助け合いの心が日本社会を変える!市民社会と賀川豊彦の友愛精神」DVD 販売情報です。(2018年9月現在)

 

ご購入方法は店頭販売、インターネット販売、ロゴスフィルムにて直接購入の3種類ございます。

 

1・店頭販売

〇お近くの全国のキリスト教書店にてお求めいただくことができます。

 キリスト教書店一覧は下記リンクをご参照ください。

 日本キリスト教書販売(通称、日キ販(にっきはん)) http://www.nikkihan.co.jp/

 上記リンク以外のキリスト教書店、または店頭に在庫が無い場合は、取り寄せ可能です。

 書店にて「日キ販扱い」とおっしゃってください。

 

〇下記店舗には在庫ございます。

オアシスブックセンター新宿店http://www.wlpm.or.jp/g_shop/oasis/shop_info.html

 

 

〇賀川豊彦資料館、記念館

社会福祉法人イエス団 神戸賀川記念館 http://www.core100.net/  在庫完売 

賀川豊彦記念松沢資料館 http://zaidan.unchusha.com/ 

 

 

2・インターネット販売

ロゴスフィルムオンラインショップ  http://logosfilm.theshop.jp

 

 

3・ロゴスフィルムにて直接購入 

〇ロゴスフィルムでも直接ご購入可能です。直接お問合せください。

ロゴスフィルム TEL/FAX:042-458-0712またはロゴスフィルムホームページお問合せページよりお問合せください。

ロゴスフィルムホームページ http://logosfilm.jp

 

DVDチラシ

第2回賀川シンポ販促チラシコピー.jpeg 

 

DVDジャケット

第2回賀川シンポDVD ジャケットコピー画角落とし3.jpg 

 

DVD予告編 https://vimeo.com/214452124




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「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD 販売情報2018年9月更新 [賀川豊彦DVD]

ロゴスフィルムで2016年3月より販売しています「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVDの2018年9月時点の販売状況をお伝えいたします。

【2018年9月時点、店頭販売場所】

オアシスブックセンター新宿店 在庫なし

http://www.wlpm.or.jp/g_shop/oasis/shop_info.html

教文館キリスト教書部 在庫なし http://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/

CLCBOOKS お茶の水店 在庫なし

http://www.clc-shop.com/clconline/user_data/shops.php#ochanomizu

賀川豊彦記念松沢資料館 在庫ありhttp://zaidan.unchusha.com/selling_books/selling_books-806

社会福祉法人イエス団 神戸賀川記念館 在庫なし http://www.core100.net/

鳴門市賀川豊彦記念館  在庫お問合せください。

http://www.tv-naruto.ne.jp/kagawa-kan/ 

またロゴスフィルムまでご連絡いただけましたら、ロゴスフィルムでもご購入可能です。→在庫なくなりました。申し訳ありません。

在庫は残り少なくなっておりますので、ご購入ご希望の方はお早めにご購入ください。

内容詳細は下記DVDジャケット、またはダイジェスト映像をご覧ください。

※「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVDをインターネットでも視聴ができます。下記リンクよりご覧ください。

・「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」オンデマンド配信ページ https://vimeo.com/ondemand/kagawa

イメージ (12).jpg


21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」 DVD ダイジェスト映像 from ロゴスフィルム on Vimeo.

「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVDお問合せ

ロゴスフィルム TEL:042-458-0712  Email: info@logosfilm.jp


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ロゴスフィルム ニュースレターvol.9 [ニュースレター]

ロゴスフィルム ニュースレター Vol.9 20189月号

 

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

今回9回目のロゴスフィルムニュースレターとなります。

読みづらいかもしれませんがどうぞ最後までお付き合いいただけましたらうれしく思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

 

 


1.最新作、映画「はたらく」全国上映情報


ロゴスフィルムオリジナル最新作第4弾、映画「はたらく」はクラウドファンディングにて多くの皆様からご支援をいただき、2018212日より全国公開をスタートすることができました。そして全国公開開始からここまでおよそ7か月経ち、全国15か所、30回上映してきました。ここまでご支援、ご協力いただきました皆様、映画をご覧いただきました皆様、心より感謝申し上げます。下記、ここまでの上映履歴です。

 

【ここまでの上映履歴】

20182月 神奈川県横浜市2回上映、東京都東久留米市1回上映

20183月 千葉県千葉市2回上映

20184月 愛知県名古屋市3回上映、東京都中野区3回上映

20185月 山梨県甲府市3回上映、茨城県つくば市2回上映

20186月 兵庫県神戸市3回上映、愛知県愛西市1回上映、埼玉県さいたま市1回上映、石川県金沢市2回上映

20187月 宮城県仙台市2回上映、東京都千代田区2回上映

20188月 愛媛県今治市2回上映

20189月 長野県松本市1回上映

合計 15か所、30回上映

 

【今後の上映予定】※2018/09/23時点の情報です。

20189月 東京都新宿区1回上映

201811月 宮城県仙台市3回上映

201812月 宮崎県宮崎市1回上映

20182月 東京都豊島区1回上映

※現在、全国各地で映画「はたらく」上映の企画をしていただける方を募集中です。

 

※全て詳細はロゴスフィルムHPをご覧ください。

ロゴスフィルムHP http://logosfilm.jp

 

 

 

 2.映画「はたらく」のその他情報

 

【映画「はたらく」上映を企画してくださる方、募集中!】

全国どこでも映画「はたらく」の上映ができます。上映会だけでなく、少人数での勉強会や研修会でもご利用できます。費用も皆様のご予算に合わせて、柔軟に対応させていただきます。ぜひお気軽に、ロゴスフィルムまでお問合せください。

 

※はたらく上映企画しませんか?

http://logosfilm.jp/free/hataraku_kikaku

 

【映画「はたらく」を応援する会のご登録者、募集中!】

映画「はたらく」を応援する会のご登録者募集中です。ご登録無料で、不定期的ではありますが、ここだけの情報のご提供や特典があります。登録ご希望の方はロゴスフィルムまでご連絡ください。またフェイスブックでも応援する会のグループページがあります。映画「はたらく」を応援したいという方、これからの社会の在り方を一緒に考えていきたい皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

※映画「はたらく」を応援する会 フェイスブックグループページ

https://www.facebook.com/groups/eiga.hataraku/

 

【映画「はたらく」2017年完成後の経緯】

20172月    完成

20174月    映画「はたらく」を応援する会として上映準備開始

20176月    完成披露試写会開催

201712月   全国上映のための支援を募るため、クラウドファンディングに挑戦して成功する。総額¥628,000のご支援をいただく

20182月~  一般公開開始、全国各地で上映中

 

※全て詳細はロゴスフィルムHPをご覧ください。

ロゴスフィルムHP http://logosfilm.jp

 

 

 

3.映画「かがみ」情報

 

ロゴスフィルム第3弾作品「かがみ」DVDは現在販売中です。個人鑑賞用DVD1800円、団体ライブラリー鑑賞用DVD7200円(共に税抜)と二種類のDVDがございますので購入ご希望の方はロゴスフィルムオンラインショップよりご購入可能です。またオンデマンド配信も行っておりますので、インターネットで映画「かがみ」を視聴したい方はぜひご利用ください。

 

※「かがみ」DVDご購入希望の方は下記ロゴスフィルムオンラインショップまで

ロゴスフィルムオンラインショップ https://logosfilm.theshop.jp/

 

※「かがみ」インターネットでのご鑑賞希望の方は下記「かがみ」オンデマンド配信ページまで

「かがみ」オンデマンド配信ページ https://vimeo.com/ondemand/kagami

 

 

 

4.ドキュメンタリー映画 制作情報

 

現在、2作品のドキュメンタリー映画の制作進行中です。

【いのちの木】

横浜市仲町台にあります、コミュニティカフェ「いのちの木」を中心としたそこに集う方たちの活動の記録を2016年より追っています。障害のあるなしを超えた、一人一人との関わりの中から生まれることを大事に活動している皆様です。今年はあまり撮影に行くことができていませんが、長い期間をかけての撮影になる予定です。まだまだゴールは見えませんが、地道にゆっくりと一歩ずつ撮影していきたいと思っています。次回のニュースレターの時には少し情報をお伝えできたらとは思っています。ぜひ覚えていただき、また「いのちの木」に遊びに行ってみてください。

 

※詳細は「いのちの木」の活動の母体である「五つのパン」ホームページをご覧ください。

「五つのパン」ホームページhttps://www.five-breads.com/

 

【ぷかぷか】

横浜市緑区にあります、障害のある人たちが、本格的なパン、アート工房、お惣菜、お食事などのお店で働いてる「ぷかぷか」さんが、演劇ワークショップを毎年行っていまして、来年1月の本番までの様子の記録を撮影しています。来年には映画の完成予定です。来年1月の演劇の本番の公演はどなたでもご参加できますので、ぜひ見に来てみませんか?またぷかぷかさんのお店もぜひ見学に行ってみてください。「障害のある人たちと生きていった方がいいね」とぷかぷか代表の方が言っていましたが、それを体感できると思います。

 

※詳細は「ぷかぷか」HPをご覧ください。

「ぷかぷか」HP http://pukapuka-pan.xsrv.jp/

 

 

 

5.主な映像制作事業

 

〇その他現在、ロゴスフィルム製作、販売のDVDは下記となります。

・「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD 1500(税込) 売切在庫なし

・「助け合いの心が日本社会を変える!市民社会と賀川豊彦の友愛精神」DVD 1500(税込) 在庫僅少

・キリスト新聞社主催「教会と地域福祉フォーラム21」第1回~6回シンポジウム ノーカット版DVD 1000(税込) 在庫あります 本作のダイジェスト版DVDはキリスト新聞社季刊誌「Ministry」付録DVDの中でご覧いただけます。

詳細は「Ministry」フェイスブックページまで https://www.facebook.com/ministry.co.jp/

 

※ロゴスフィルムオンラインショップまたは直接ロゴスフィルムまでお問合せください。

 

〇「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVDをインターネット視聴できます。下記リンクよりご覧ください。

・「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」オンデマンド配信ページ

https://vimeo.com/ondemand/kagawa

 

 

 

〇ロゴスフィルムの映像制作事業、ロゴス映像工房にて映像制作を常時承っております。お気軽にお問合せください。特に最近は各種イベントの記録撮影に多く必要とされて呼ばれています。各種イベント撮影の必要のおありの方はぜひ、またそれ以外の映像全般のお問合せもお待ちしております。

 

 

 

6.ロゴスフィルム代表 齋藤一男個人の近況

 

今年になって始めての、ニュースレター作成で、今年ここまでのことを振り返ってみましたが、多くの時間、映画「はたらく」上映の活動だったなあと、そしてここまで無事に上映できて、皆様に感謝し尽くせないのですが、自分自身も頑張ったなあと自分も褒めていいのかなと思いました。個人事業で映画の宣伝から配給まで活動しているのには、それなりにいろいろと理由があるのですが、その理由はまた別の機会でどこかで書きたいとは思っていますが、今の私の目標は、どこかでまとめて休みを1週間ほど取って、自然の豊かな所でゆっくり過ごしたいというのが目標です。

 

 

 

 

以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

今後ともロゴスフィルムをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 執筆:ロゴスフィルム 代表 齋藤一男       

 

 

詳細はロゴスフィルムホームページまたはフェイスブックページをご覧ください。

ロゴスフィルムホームページ  http://www.logosfilm.jp

ロゴスフィルムフェイスブックページ https://www.facebook.com/logosfilm/

 



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映画「はたらく」コメント文 第7弾 [映画「はたらく」情報]

映画「はたらく」コメント文 第7弾です。



寄稿していただいた方は、私立聖坂養護学校(横浜市)の前校長で、現在は長野県で農業に従事している、松井務さんです。ぜひご覧ください。



映画「はたらく」を鑑賞して

私は、私立の特別支援学校の教師を永年続けてきました。養護学校義務化前から教職にあったため保護者と共に本人を支援して来ました。

養護学校義務化(1979年)を前にして自閉症児が一変に6人も入学して来た年がありました。それまでの教育方法では対応できず、大変な苦労をした事を思い出します。

あれから、40年近く経ち、発達障碍や自閉症時の増加が特別支援教育の課題となっています。個性的で個別の丁寧な指導が必要な彼等には集団指導は馴染みません。

教師の確保が課題となりました。

さて、映画「はたらく」の主人公は学校を卒業し社会に出た方が俳優になると云うユニークな作品です。監督の齋藤さんは、以前からハンディのある方々を支援しており集団に適応出来ないで、何時も外で車を見ている彼を見て疑問を抱いた様です。

「俳優にならないか?」との問いかけに対して「はい」と本人が応じた事から映画が始まります。自閉傾向のある彼が、応じたのも不思議ですがそこから始まる俳優を目指した二人三脚が面白い。互いに別の世界に住んでいてコミュニケーションも取れない様な状態から一緒に作品を作る「俳優」に変身できるのか?

専門家の目から見ても無謀な航海に乗り出したと映る挑戦です。本人達に見てもらいたいと思います。間違いなく共感の輪が広がります。 また、支援者の方にも見てもらいたいと思います。彼等への理解が広がると思います。 勿論、隣人として歩む私達にも多くの示唆を与えてくれます。 世の中、色んな人がいますが「みんな違って、みんな良い」と言う金子みすゞの言葉が浮かんで来るそんな作品です。



松井 務 私立聖坂養護学校(横浜市)前校長、現在は長野県で農業に従事している。


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映画「はたらく」コメント文 第6弾 [映画「はたらく」情報]


皆様、ブログは久しぶりの更新です。


今日は、映画「はたらく」のコメント文第6弾を掲載させていただきます。


今回は宮城県にあります、一般社団法人ふくのねの代表理事であります、本木仁様のコメントです。




『はたらく』を鑑賞して

 

 人がこの世に生を受け大人になれば皆仕事を通じてこの世の役割をもち、誰かの役にたちたいと考えることが人間生活の営みであろうと考えます。それは障がいの有無に拘らず

それぞれの能力や個性に応じた働きがあっていいのではないでしょうか。

 

 この度の上映作品の「はたらく」では自閉症のあるしょうへいさんが監督からの要請をうけこの作品の主演を引き受け、難しい練習に取組んでいきますが思ったようにうまくいかず、果たして作品が完成するのだろうかと思っているところへ一緒に練習する俳優仲間が支援に加わり練習が本格的になっていきます。この加わる仲間こそが一般的に障がい者をとりまく環境でいえば地域の方々の支援になるのではと私なりに考えました。

 

 弱い、小さな人々でも生きがいを持ち、毎日の生活のリズム、ハリをつくるのは「はたらき」を通じてしか得られません、何もしなくてもいい毎日は、数日は良いかもしれませんがこれが長く続けば心身ともに健康状態も保たれないのではないでしょうか。

 

 しょうへいさんの映画の表情やしぐさが映画前半と後半では明らかに働くことを通じて喜びに満ちたものとなっていることに注目したいと思います。

 

 

本木 仁



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映画「はたらく」コメント文第5弾 [映画「はたらく」情報]

映画「はたらく」コメント文第5弾です。

 

横浜市仲町台にありますコミュニティカフェ「いのちの木」岩永敏朗氏 からコメントをいただきいております。「いのちの木」は映画「はたらく」全国上映プロジェクトの協力団体でもあります。

 

いのちの木フェイスブックページ  https://ja-jp.facebook.com/tack.treeoflife/

 

ぜひご覧ください。

 

 

 

いのちの木 岩永敏朗氏 映画「はたらく」コメント文

 

 

 

 「弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。」 弱さや障がいに向き合う時に、私たちの心は裸にされるように思います。文化や死生観、親からの教えに影響されています。心の中に優劣をつける自分を見出し、その時々に心は変化を定まらない自分と出会います。

 

 小学生の時代に、翔平さんのような友達がいました。自動車を見ながらハンカチを振る姿を交差点で毎日のように見ました。映画の中にも、主演の翔平さんの日常のカットが挿入されていますが、監督の葛藤のシーンとこの翔平さんの日常のシーンが、心に訴えかけてくるのです。 社会を身体全体として考えるならば、目が手に向かって「必要としない」とは言えないし、頭が足に向かって「必要をしない」とは言えない。まして、隠れた弱い器官がなければ、身体を形成することはできずに、前進をすることもできなくなります。 障がい特性を知り、支援できる事は何かと考えることが先に立つ自分がいますが、自分自身の心に向き合い、心新たに目の前のひとりの人格と向き合うことの必要を感じさせてくれる映画だと思います。

 

 

 



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