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映画「はたらく」 もう間もなく情報解禁します! [映画「はたらく」情報]

皆様


こちらのブログで映画「はたらく」のことを中心に記すのは久しぶりではないかと思います。


元々、このブログは映画「はたらく」の制作の様子を残したいと思い、始めました。


ただやはり、マメなタイプでない私は、中々、更新することができず、徐々に映画はたらく以外の情報をこちらでご紹介させていただくようになりました。


ここで初心に帰り、映画「はたらく」の近況をお伝えしたく思います。


映画「はたらく」は2017年2月に完成しまして、現在6月からの上映活動に備えて、準備中でございます。


もう間もなくゴールデンウイーク明けごろから少しづつかもしれませんが情報公開できると思います。


今回の作品は、過去のロゴスフィルム作品とは違う上映展開を考えています。


振り返りますと、ロゴスフィルム作品第1弾「光と闇」と第2弾「いのちの水」は、同じ場所で長い期間(光と闇はおよそ5年、いのちの水はおよそ4年)上映しました。また第3弾「かがみ」は、全国各地のあらゆる場所で単発の上映をおよそ4年ほどしてきました。


そして今回の第4弾「はたらく」ですが、今までとはまた違う形になっていくような気がしています。


はやくお伝えしたいです。


ロゴスフィルム設立から何と13年になります。


これから先のことは分かりませんが、今は映画「はたらく」を最善の形で一人でも多くの方にお伝えできるようがんばっていきたいと思います。


作品のテーマである「人が働く」ことを「はたらく」という作品を通して、多くの方と「人が働く」ということについて話し合い、未来における希望を分かち合いたいと思っています。映画の力を信じます。映画は無くても生きていけますが、可能性はとてつもない社会を変える力があると信じています。


皆さんで一緒に将来の希望を分かちあいたいです。



ロゴスフィルム 齋藤一男



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賀川豊彦DVD第2弾、2017年5月販売開始します! [賀川豊彦DVD]


昨年、ロゴスフィルムより発売させていただきました「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVDに続く、ロゴスフィルム製作、賀川豊彦DVD第2弾が、2017年5月より販売開始となります。


タイトルは


「助け合いの心が日本社会を変える!

市民社会と賀川豊彦の友愛精神」DVD


となります。



DVDジャケット

第2回賀川シンポDVD ジャケットコピー画角落とし3.jpg











今回のDVDは賀川豊彦をルーツに持つ、労働組合、JA、生協の3団体のリーダーの方々が集い、賀川豊彦とそれぞれの団体のルーツについて話しあっております。この3団体が交わることはなかなかないとの事で、とても貴重なDVDとなっております。今の時代に賀川豊彦のことを学んでみる良い機会だと思います。

個人はもちろん、学校、会社などの団体様の勉強会などさまざなま用途でご使用いただけると思います。



販売方法など、詳細は後日ご報告させていただきます。


どうぞご期待ください。


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ロゴスフィルム ニュースレターvol.7 [ニュースレター]

久しぶりの更新です。

今日は、今まで定期的にロゴスフィルムニュースレターというものを関係者や親しい方など限定的に作成し、配布させていただいておりましたが、今回7回目は一般公開という形でこちらで掲載させていただきます。

これからもロゴスフィルムの応援をよろしくお願いいたします。



 

ロゴスフィルム ニュースレター Vol.7 20174 月号




 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?



 

今回で7回目のロゴスフィルムニュースレターとなります。


 

読みづらいかもしれませんがどうぞ最後までお付き合いいただけましたらうれしく思います。


 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。



 

  

1) 
最新作、映画「はたらく」完成!



ロゴスフィルムオリジナル最新作第4弾、映画「はたらく」が20172月に完成しました!2014年の製作開始からおよそ3年の歳月を経ての完成です。今回の作品は今まで20年ほどの映画人生の中で一番大変な制作でした。私、齋藤がする作業がいつもより多かった(何と私、今回出演をしています!撮影中、出演しながら音声も担当しました。また編集も今までで一番大変でした。)ということと、撮影中、主演の長田翔平さんとのやりとりが正直な所、大変で難しかったです。長田翔平さんは自閉症がありまして、撮影中いろいろと大変なことが多かったです。ただ大変なことの先に「希望」があったこと、「愛」を知ることを本作品の制作を通して体験できました。制作中のエピソードはぜひ上映の時にお話しさせてください。そして今は私たちの作業の成果を少しでも早く一人でも多くの方に見ていただきたいと思っています。皆様に「はたらく」を見ていただき、一緒に「仕事」や「働くこと」について考えていただけてようやく本作品のゴールです。現在、諸々上映と宣伝活動の準備中でございます。今の所皆様にお見せできるのは、早くても20176月以降になる予定です。決まり次第ロゴスフィルムホームページにてご報告させていただきます。ぜひ「はたらく」の世界観を一緒に体感してください!

  

※映画「はたらく」についての詳細は現在ロゴスフィルムホームページよりご覧いただけるよう準備中です。もう少々お待ちください。






 

2)  
映画「かがみ」上映情報


 

20126月より上映活動をしておりますロゴスフィルム第3弾作品「かがみ」の上映活動ですが、映画「かがみ」鑑賞会を行っていただける方々を現在も募集しております。かがみ監督齋藤一男が基本的に無料で皆様のところにお伺いして映画かがみ鑑賞と監督のお話しや交流を持たせていただけたらと思っております。ご希望の皆様には「映画「かがみ」鑑賞のご提案」というチラシを配布しておりますので、お気軽にお問い合わせください。ぜひ鑑賞会をしていただき、私たちロゴスフィルムの活動、「弱さにある希望」を鑑賞会で多くの方に知っていただきたく思っています。皆様とお会いできることを楽しみにしております。




 


 

3)  
映画「かがみ」DVD販売中


 

20156月より映画「かがみ」のDVDの一般販売をしております。個人鑑賞用1800円、団体ライブラリー鑑賞用7200円(共に税抜)と二種類のDVDがございます。



ロゴスフィルムホームページの「ショップ」ページ、一部のキリスト教書店にてご購入いただくことができます。





 

4) 
映画「かがみ」オンデマンド配信開始!


 

20171月より映画「かがみ」のオンデマンド有料配信を開始しました。ロゴスフィルムホームページよりご覧いただくことができます。英語字幕版ですので、全世界で見ることができるようになっております。映画「かがみ」がパソコン、スマホで見ることができる貴重な機会ですのでぜひご利用ください。




 

※映画「かがみ」についての詳細はロゴスフィルムホームページの「かがみ」ページをご覧ください。






 

5) 
ドキュメンタリー映画撮影中!


 

昨年よりドキュメンタリー映画の撮影をしております。横浜市仲町台にありますコミュニティカフェ「いのちの木」を中心としたそこに集う方たちの活動の記録を追っています。ロゴスフィルムのテーマ「弱さにある希望」を実際に行っている方たちです。長い期間をかけての撮影になる予定です。私は今までほとんど劇映画しか制作したことがないので、フィクションとの違いを実感しております。いつお見せできるようになるのかは今の所、全く分かりませんが予定では最低5年は予定しています。ぜひ覚えていただき、また「いのちの木」に遊びに行ってみてください。



 

※詳細は「いのちの木」の活動の母体である「五つのパン」ホームページをご覧ください。

「五つのパン」ホームページhttps://www.five-breads.com/






 

6)主な映像制作事業


 

・ロゴスフィルム製作「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD販売中。ロゴスフィルムホームページの「ショップ」ページ、一部のキリスト教書店及び一部の賀川豊彦関係施設にてご購入いただくことができます。


 

※「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVDの詳細はロゴスフィルムホームページの「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」ページをご覧ください。



・キリスト新聞社季刊誌「Ministry」の付録DVD「ざっくりわかる出張「Ministry」神学講座」の制作協力をしております。現在20172月号発売中、次号5月発売予定です。


 

※「Ministry」ホームページhttp://www.ministry.co.jp/



・現在、新商品の制作中です。DVD販売、オンデマンド配信の予定です。もう少しでご報告できると思いますので、決定しましたらロゴスフィルムホームページにてお伝えいたします。



・ロゴスフィルムの映像制作事業、ロゴス映像工房にて映像制作承っております。お気軽にお問合せください。



※映像制作事業についての詳細はロゴスフィルムホームページの「映像制作承ります」ページをご覧ください。



 



7)  
監督齋藤一男、その他近況報告



     聖書動画コンテスト審査員



日本聖書協会主催の第1回聖書動画コンテストの審査員をさせていただきました。今まで人から評価を受ける側だったのですが、今回は逆の評価をする側の仕事を任されました。今後の私の創作活動にとても有益でした。これからさらに客観的な視点と作家的な視点のバランスを意識していくことの重要性を感じることができました。現在第2回コンテストの募集を開始しております。

※聖書動画コンテストホームページhttp://www.bible.or.jp/movie_contest/index.html

 

 

     近況報告


 

最近と言いますかここしばらく体調があまり良くありません。自律神経が不調のようです。昨年「はたらく」の編集作業を他の仕事と並行しながら1年近くずっと作業していたことが一番関係あるかもしれません。あと30代の頃に比べ、40代になり無理ができなくなってきていることを痛感しております。ロゴスフィルムは現在私の個人事業であります。ロゴスフィルムを設立して10数年、ロゴスフィルムだけでは生計を立てることが難しく、福祉の仕事も並行して行いながらずっとやってきました。また何より本来映画製作はとても多くの人とお金が必要な仕事ですが、個人事業でここまでやってきました。その長年の無理が不調をきたしている原因な気がします。ただこの体調不良を通して、「弱さ」というものを深く学んでいます。先日カウンセラーの方に「自分のことを褒めてあげてください」と言われ、とても気が楽になりました。これからも忙しいことに変わりはないと思いますが、休める時には休み、無理なく、自分のことを褒めて認めていこうと思います。すべてはお任せして…。




 


 

以上となります。



最後までお読みいただきありがとうございました。



ロゴスフィルムに関するお問い合わせは下記アドレスまでご連絡ください。



今後ともロゴスフィルムをどうぞよろしくお願いいたします。





 執筆:ロゴスフィルム 代表 齋藤一男       




 



ロゴスフィルムホームページ  http://www.logosfilm.jp 



お問い合わせ ロゴスフィルム 


TEL/FAX042-458-0712
 Email
info@logosfilm.jp



 



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ロゴスフィルム 2016年12月最新情報 [ご報告]

皆様

メリークリスマス!

久しぶりの更新です。

今日は2016年12月時点のロゴスフィルム最新情報をお伝えしたく思っております。

①ロゴスフィルム最新作「はたらく」完成間近!!

ロゴスフィルム最新作第4弾、映画「はたらく」が来年いよいよ完成いたします。

今回の作品は私がクリスチャンとなり、私の思いには全くなかった福祉の世界を体験することになり、この体験の集大成的な作品であります。毎回、これが最後という気持ちで制作しているので今回も最後だと思いながら悔いのないよう、ただ何より与えられている人、ものすべてのことものに感謝しながら制作しました。また今回の作品はいろいろなことに関して社会に問いかける社会的な作品になっているのかなとも思っています。ぜひ見ていただき、今の社会の在り方を一緒に考えていただけたら幸いです。

②ロゴスフィルムホームページリニューアル予定!

映画はたらくの完成に合わせまして、ロゴスフィルムのホームページなど諸々のロゴスフィルム関連のサイトをリニューアルする予定です。

来年からぼちぼちと行っていきます。リニューアルしましたらまたご報告させていただきます。

③映画かがみ最新情報

ロゴスフィルム第3弾作品映画かがみのブログを更新しましたのでご覧ください。

映画かがみ2016年12月最新情報 http://eiga-kagami.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22

④「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD最新情報

「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD販売中です。

「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD最新情報 http://logosfilm.blog.so-net.ne.jp/2016-02-29

上記以外にもまだ情報はあるのですが、また良き時に更新させていただきます。

それでは皆様良いクリスマス、新年をお迎えください。

ロゴスフィルム 齋藤一男



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ロゴスフィルム ニュースレターvol.6 [ご報告]

ロゴスフィルムでは10周年を記念して、2年前から簡単なものですが、ニュースレターを作成しております。今号は当ブログにてのご報告とさせていただきます。

今後ともロゴスフィルムをよろしくお願いいたします。

  



ロゴスフィルム ニュースレター Vol.6 20169月号





 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?



今回、6回目のニュースレターとなります。



読みづらいかもしれませんがどうぞ最後までお付き合いいただけましたらうれしく思います。



これからもどうぞよろしくお願いいたします。



 


 

1) 
ロゴスフィルム最新作映画「はたらく」完成まであと少し!



設立から10年が経ち、現在、オリジナル最新作第4弾、映画「はたらく」の編集作業を中心に行っていますロゴスフィルムですが、20171月完成に向けて現在、ラストスパートに入っています。ようやく作品の全貌が見えてきました。ぜひご期待していただきたく来年2017年以降に皆様にご覧いただけることを楽しみにしております。



製作を開始したのが2014年ですからおよそ3年の歳月を経て完成しようとしています。



今回の作品は自閉症を抱えた方と映画制作することを通して、「仕事」「働く」ことについて考えている作品です。



前作「かがみ」の進化形ともいえる「はたらく」をどうぞご期待ください!



「弱さにある希望」を一人でも多くの方に届けていきたく思っております。





映画「はたらく()」の詳細は下記ブログまで



ロゴスフィルム監督のブログ http://logosfilm.blog.so-net.ne.jp/




 



2)  
映画「かがみ」上映情報



20126月より上映活動をしておりますロゴスフィルム第3弾作品「かがみ」の上映活動ですが、20169月現在まで全国のキリスト教会や公共施設などおよそ50か所、合計およそ1200人の方に鑑賞いただきました。そして現在も映画「かがみ」の鑑賞会を行っていただける全国のキリスト教会を募集しております。かがみ監督齋藤一男が基本的に無料で皆様のところにお伺いして映画かがみ鑑賞と監督のお話しや交流を持たせていただけたらと思っております。ご希望のキリスト教会関係の皆様には「映画「かがみ」鑑賞のご提案」というチラシを配布しておりますので、お気軽にお問い合わせください。ぜひ鑑賞会をしていただき、私たちロゴスフィルムの活動を多くの方に知っていただきたく思っています。皆様とお会いできることを楽しみにしております。







3)  
映画「かがみ」DVD販売中



20156月より映画「かがみ」のDVDの一般販売をしております。個人鑑賞用1800円、団体鑑賞用7200円(共に税抜)と二種類のDVDがございます。



購入ご希望の方はお問合せください。





映画「かがみ」の詳細情報はブログ、ホームページをご覧ください。



映画「かがみ」のブログ http://eiga-kagami.blog.so-net.ne.jp



ロゴスフィルムホームページ http://logosfilm.jp







4)主な映像制作事業



・ロゴスフィルム製作「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD販売中。購入ご希望の方はお問合せください。



・キリスト新聞社季刊誌「Ministry」の付録DVD「ざっくりわかる出張「Ministry」神学講座」の制作協力をしております。現在20168月号発売中、次号11月発売予定です。



Ministryホームページhttp://www.ministry.co.jp/



・ロゴスフィルムの映像制作事業、ロゴス映像工房にて映像制作承っております。お気軽にお問合せください。





映像事業についての詳細はロゴスフィルム監督のブログまで



http://logosfilm.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305239616-1







5)  
監督齋藤一男、近況報告



今年は映画「はたらく」の編集作業にかける時間がとても多く、そのため以下のことをよく考えます。



     「忍耐」について



一人で1年近く作業していると孤独や不安を感じてしまいますが、今までもそうであったように必ず神様が最善であると思いながら、また不安を感じ、また神様が最善であると思い作業するという繰り返しの日々です。ここしばらく私は創世記のヨセフの箇所を読んでいますが、ヨセフのことを思うことを通して神様が全てをご計画されていることを思いながら「忍耐」を学んでいる日々です。



     「働くこと」、「仕事」について



映画「はたらく」というタイトルから必然的に「仕事」について考えることが多いです。みなさんにとって「仕事」とは何でしょうか?私は今回、普段一般企業では働くことが現実的に難しい障害を抱えた方と映画を制作しました。答えは難しいですが、これだけは言えます。一人一人どんな方も個性があり、感情があり、愛おしい人間であるということです。「仕事」の答えとしては違うかもしれませんが、相手のことを愛おしく思えば、きっとその人の深い所でその人の個性を感じ、その人にとって何が必要か思うことができるのではないかと思っています。そんなことを思いながら編集作業をしています。



映画「はたらく」をぜひご覧いただき、一緒に「働くこと」について考えていきたいです。





以上となります。



最後までお読みいただきありがとうございました。



ロゴスフィルムに関するお問い合わせは下記アドレスまでご連絡ください。



今後ともロゴスフィルムをどうぞよろしくお願いいたします。





 執筆:ロゴスフィルム 代表 齋藤一男       





 




 

ロゴスフィルムHP  http://www.logosfilm.jp 



お問い合わせ ロゴスフィルム 



TEL/FAX042-458-0712
 Email
info@logosfilm.jp




 



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ロゴスフィルムについて③ [ロゴスフィルムについて]

ロゴスフィルムについて③

前回②でお話しさせていただきましたロゴスフィルムの理念であります「弱さにある希望」ということを、今日は映画で表現することの私たちロゴスフィルムの意義についてお話したく思います。

映画という媒体は、最近はスマホやパソコンですぐに見れますが、以前は見たい方がわざわざ出かけて見に行くものでした。ので、ただ受容するものでなく、自分から積極的に見るというものでした。そのようなものを2時間前後の時間かけてみるということは好きでないと見ないし、見たら、自分のものとしてとても吸収するのではないかと思います。

またその2時間前後の時間、映画はその映画の世界を疑似体験できるということの素晴らしさがあります。

 というわけで2時間前後の作品をわざわざ自分の時間を使い、好きで能動的に見て、疑似体験するということは、今後の人生においてとても影響を与えると思います。

そのような映画の魅力に私は大学生のころ、ひきつけられました。一つの映画作品を見て、自分の人生が変わりました。

そうです。人の人生にとてつもない影響を与えることができる媒体が映画なのです。

そして30歳の時にキリストと出会い、人生が変わり「弱さにある希望」という思いが私に与えられ、その思いを映画を通して一人でも多くの方にその思いを共有したいという思いであります。

それではなぜ「弱さにある希望」を映画で表現することの意義を感じているのかと言いますと、私自身映画の魅力にひきつけられてから今まで20年間あまりずっと映画で表現することの人生であります。一人一人に必ず神から与えられた役割があると思います。私はただその役割を日々忠実に行うというだけであります。実際20年あまりやってこれています。地位、名誉、金などのことを考えると活動を続けることはできなかったかもしれません。

地位、名誉、金が大事であるという価値観ではない、ただ私は神から映画が与えられ、映画を通して表現することが与えられていると思っています。そうでないのであれば、違う道にいくはずですが、ずっと同じ道です。私自身、他の道では生活できない「弱い」人間なのかもしれません。途中映画の道と同時に障害福祉の仕事が与えられましたが、そのことがさらに映画表現を深めてくれました。感謝という言葉以外にありません。

「与えられている環境役割で感謝を思いながらいかに日々を過ごすか」

「一人一人に必ず役割がある」

ロゴスフィルムはこれらの言葉も「弱さにある希望」と同じく映画を通して皆様と共有したく思っています。

散漫な文章で失礼しました。

最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。 

また次回もし時間があれば、さらに追求していきたいと思います。



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ロゴスフィルムについて② [ロゴスフィルムについて]

ロゴスフィルムについて、その2です。

今日はロゴスフィルムのキーワードでありますキリスト教的価値観による「弱さにある希望」という言葉について少しお話ししたいと思います。

私自身も昔は「弱さ」という言葉はマイナスの言葉のイメージで、「強さ」ということを追い求めていたと思いますし、多くの方が自分では自覚のない所でそうだと思います。しかしそれは間違いであることに気が付きました。なぜ気が付いたかと言いますと、それは障がいを抱えた方々との関わりからです。

私は日々、障がいを抱えた方との関わりから、障がいは誰にでもあるのではないかと思いました。ならば私にも。そうです、私自身も障がいがあるのです。そして、皆様にも。ただその障がいで社会で一人で生きていくことが難しい人が俗に言う「障がい」を抱えた方となると思うのですが、本当は全ての人が障がいをもっていると思います。例えば、これだけはこだわりがありどうすることができないことや、何かに依存してしまっていることなど、他人に対して自分では自覚のないところで全ての人は誰かに迷惑をかけて生活しているのではないかと思います。

それではなぜ俗に言う「障害者」と言われる方が、他人の助けによって生活している方であると一般的に思うのでしょうか?実際、社会はそうであるのでそうだとは思います。ただそれは比較の差であって、その差は実際に契約というお金が動いているので、その差は大きいというか私たち健常者とは違うという方はいらっしゃるかと思いますが、神の視点では比較の差はなく全く同じだと思います。

今回、上記の「障がい」を私は「弱さ」と置き換えてみました。

ならばなぜそのことが「希望」なのでしょうか?

聖書の言葉です。

「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」Ⅱコリント12-9

「貧しい者は幸いです。」ルカ6-20

「弱さこそ希望」であると聖書から学びました。

今日は、障がいを弱さと置き換えていますが、病気、高齢者や乳幼児など人の世話が必要な方々、実際に差別されている方々など、要するにこの社会には「ライン」というものがあり、障害者、病人、高齢者など同じ枠組みの中に入れてしまいます。それは現実的には仕方がないことかもしれませんが、本当は一人一人違う人格をもった人間であり、いとおしい愛すべき人間であります。ということは人間として生きている実感というものをすべての人は感じて生きていきたいはずです。そのことが私が思う、キリスト教的価値観による「弱さにある希望」なのでしょうか?そのことを映画を通して表現していきたいと思っています。

すみません。まだまだいろいろ言いたいことはあるのですが、なにを言っているか分からなくなってきたので、今日はこのぐらいにしておきます。誤解を生じる記載があったらお許しください。真意が伝わっていただけたら幸いです。

次回は今日書いたことをふまえて、なぜこれらのことを映画で表現するのか、お話しできたらと思っています。

最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。



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ロゴスフィルムについて① [ロゴスフィルムについて]

これからしばらく更新できる時にロゴスフィルムとはどのようなものなのか知っていただきたく、思いを語っていけたらと思っています。ご興味のおありの方はぜひご覧ください。

まずは、ロゴスフィルムはキリスト教的価値観による「弱さにある希望」を表現する映画会社であるということです。

キリスト教的価値観による「弱さにある希望」を表現するとはどういうことなのかと簡単に言いますと、現在の競争社会にあるような、競争に勝った者が勝者であるということではなく、勝者、敗者という発想ではなく、全ての人は弱さを持っているということで、その弱さを自覚することが強さであり、希望であるということでしょうか。

次回は「弱さにある希望」とは何か、なぜそれがキリスト教価値観によるのか、またそれを映画で表現することに意義など、さらに追求していきたいと思います。


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ロゴスフィルム フェイスブックページ始めました。 [ご報告]

ご報告です。 

ロゴスフィルムのフェイスブックページを始めました。

下記アドレスよりご覧ください。 

ロゴスフィルムFBページ https://www.facebook.com/logosfilm/

今後ともロゴスフィルムをよろしくお願いいたします。


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「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD 紹介文 [賀川豊彦DVD]

「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVD 紹介文を掲載させていただきます。

競争・格差を越えて、次の市民社会の原理を示す





本シンポジウム コーディネーター:稲垣久和(東京基督教大学大学院教授)





今の日本社会の大きな課題の一つは、経済の面では格差の拡大と貧困の増大でしょう。「国民生活基礎調査」(2014年)は、日本の相対的貧困率は16.1%(18歳未満の子どもでは16.3%)、実に日本人の6人に1人の子どもが相対的貧困家庭(例えば4人世帯の場合、年収が全国の4人世帯の平均448万円の半額である224万円に満たない世帯)に暮らしていることになります。そのようななかで、このDVDに収められたシンポジウムは、日本の社会事業家・宗教者の賀川豊彦の思想と実践が今の社会に対してもつ意味を、新しい視点で明らかにしています。





賀川豊彦は、今日の労働組合、生活協同組合、農業協同組合、共済保険など「およそ運動と名のつくものの大部分は、賀川豊彦に源を発している」(評論家・大宅壮一)と言われたほど、数多くの社会事業を立ち上げ実践しました。これらに共通するのはいずれも助け合いのための組織だということです。シンポジウムで語られた重要な点の一つは、戦後民主主義のなかで、賀川のキーワードである「友愛と連帯」の思想が、市場原理主義や格差社会に対して、オルタナティブ(代替的)な市民社会の原理を提供するということです。



二つめの重要な視点は、多様な団体・組織がよりよい社会のために連携する可能性を賀川の思想が提供するということです。賀川豊彦が創設もしくは創設に関わった労組、生協、農協などの事業体は、今日では非常に大きな事業に成長しています(例えば全国の生協の組合員は2700万人、連合の組合員数は1000万人近く、農協の正組合員は450万人余)。登壇者の一人、篠田徹・早大教授はこの状況を、「『現住所』は別々だが、賀川の友愛と連帯というルーツの『本籍』は一つ」というユニークなたとえで説明しています。確かに各組織は強く結束して重要な事業を行っていますが、しかし、他の団体、グループと横につながるという点は弱かったのではないかと思います。その点がまさに賀川的な友愛思想によって乗り越えられる、そのヒントがこのシンポジウムで示されていると思います。



また経済面と並ぶ課題である政治面でも賀川はよいモデルを提供しています。日本には、長い伝統のなかにあるよいものを継承して未来につないでいこうとする人たちがいて、私自身もそれに賛成です。しかし、どのような面を日本のよい伝統として引き継ぐかという点では様々な議論があります。敗戦直後に著した『東洋思想の再吟味』のなかで賀川は、日本の儒教、仏教、神道などをきちんと評価し、伝統を受け継いだよい日本をつくろうと提唱しています。そうした賀川の姿勢は、資本主義や貧困を初めとする、近代化によって生じてきた現代のさまざまな問題について考える際に多くの示唆を与えてくれます。そのことを今回のシンポジウムをとおしても再確認できたと思います。





こうしたシンポジウムで「賀川先生は立派だった」というだけではあまり意味があるとはいえないでしょう。せっかくこのような市民社会の先駆者と呼べる人物がいながら、その意義に注目しないことは私たちにとって大きな損失です。経済成長の時代が終わって、すでに次のポスト成長期というステージに入っているといわれる現在、従来の「成長」路線ではなく、低成長でもよい、もっと心豊かな生活をしたいと願う若い世代の人たちが増えています。そのような人たちにこそこのDVDを見ていただき、賀川豊彦・ハルの思想と実践をよいかたちで継承・発展させてほしいと願っています。

以上となります。

ぜひ本紹介文で「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」DVDの意義を感じていただき、ご購入いただけましたら幸いです。

DVD販売情報は過去当ブログ記事の下記リンク先をご参照ください。

http://logosfilm.blog.so-net.ne.jp/2016-02-29


 


21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」 DVD ダイジェスト映像 from ロゴスフィルム on Vimeo.


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